縫い詰めた青年服

久しぶりに着せ替えの写真。
前回更新の記事で着ていたツナギです。



個人ディーラー製の青年服をちょびっと改造しました。
肩幅、袖丈をそれぞれ1cmほど詰めて、袖口も5mmくらい詰めた記憶があります(うろ覚え)
それ以外はデフォのままです。
改造前の写真はこちらの記事をどうぞ。


軽食アルミンくん。
肩幅を縫い詰めたことで座りポーズがとれるようになりました。

椅子とテーブルのデザイン合わせればよかった、と画像取り込んだ後で頭を抱えました。
いつも通り畳みます。続きには別の衣装の写真も載せています。

座れるようになったけど、肩口の縫い目が目立ってしまっています。
糸の色が合ってないのが敗因です。


でも座れるようになったのは素直にとても嬉しい。


食べかけのメロンパンは3個100円でアゾンで売られていました。
多分2007年頃に発売されたキャラドールの付属品、の余剰品かな?3個全部食べかけです。
紙袋は自作、コーヒーはミスドのストラップでした。

続いてファンタジーな剣士風の衣装。

サイズが合うようにとにかく頑張りました。どこをどう直したかは言わなくていいや…


演劇部にあった舞台用の衣装を着て頑張ってカッコつけてるアルミン可愛い!
って一人で楽しむ用の衣装になってしまった事は誠に遺憾だと思うし、
精魂込めて作ったであろうディーラーさんには申し訳ないと思ってます。
あと10年成長したアルミンだったら、ちゃんとカッコよく着こなすことが出来たのでしょうか…



でもこの足元は素晴らしいと思います。

キュロットの下に履く白い靴下は脚線美を見せつけるため重要アイテムなのだそうで、
脚のラインにピッタリになるように縫い直し、ぶかぶかの靴にはフェルトの詰め物をしました。

上で「誠に遺憾だ」と書いたけど、写真を撮ることを考えなければ
カッコつけてるアルミンは可愛いな!という方向で楽しむには非常に美味しい衣装なので、
今後ブログに出なかったとしても、一人でこっそり楽しんでるんだよ!という事だけはお伝えしておきたい所存です。
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