ゆっくり人形生活

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28 2016

夏に着てた服

早いもので、もう9月も末です。
残暑の厳しいうちに、RAHアルミンの夏(に着せていた)服を紹介します。

  • チェックシャツ→アゾン製・27cmメンズ用
  • パンツ→PARABOX製・スリムボディ用ロールアップパンツ
  • Tシャツ→自作
  • 腕時計→フリマで購入・アクションフィギュア用


チェックシャツの袖だけ1.5cmほど詰めました。それ以外はデフォのままです。


10時08分。アクションフィギュア小物の繊細さにはいつも感激させられます。


後ろ。
ロールアップ部分が柄で靴も柄。柄on柄on柄になっててちょっと厳しいです…と思ってたら、PARABOXさんから無地のバッシュが発売されました。やった!
PARABOXで売ってる「内径30mm」の靴は、靴下無しでサイズぴったりです。

ウチのRAHミンは太腿の肉襦袢を剥がしてあります。無加工のパンツだと若干緩めですが、ぶかぶかという程でもありません。立たせたままだと徐々にずり落ちてくるので、時々グイっとズボンを上げながらの撮影となりました。


RAHアルミンのこの角度から見た時の顔が、なんだかすごく好きです。ほっぺに触りたくなる感じ。


続き以下、私のRAHミンに対する世迷いごとを言います。
写真もありますが、ネガティブな発言もあるので見たくない方はご注意ください。


前々から、私のリペイント流し目顔に感じていた、妙なイマイチ感はなんなのかとずっと考えていました。

瞳を描くのは結構頑張ったと思うのです。でもなんだろう、手放しでカワイイ!とはならないこの感じ。


今まで、あえてデフォの顔と並べて見比べるということをしなかったのですが…

今回、並べて見比べて、ライトを当てて写真を撮ってみて、イマイチ感の理由が分かりました。
鼻の下削り過ぎてるんです。そのせいで要らない影が入っちゃうんです。
顎削ったのもまずかった。顔の長さのバランスが絶妙に崩れてる。

そんなつもりはなかったけど、心のどこかで「アタシの削りテクでより良くカスタムしてやるわ!」みたいな驕りがあったんだろうな…
カスタムしてよりお気に入りになるなら良いけど、その逆ではちょっと目も当てられないです。


そんな事を考えながら流し目顔を眺めていたら、なんだか悲しそうな表情に見えてきて、どうしたもんかなぁ…と悶々としているのでした。

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