ゆっくり人形生活

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27 2016

たまには良くない買い物もある


正座して何かを訴えるアルミン。
なんでこんな写真を撮ったのか、よく覚えてるけどあの時の気持ちは早く忘れたい。


「まずは落ち着こうよ、深呼吸して」
ねんどろいどの叫び顔、ポーズによってはめっちゃ息切れしてる様に見えます。

続きから、記事のタイトル通りの内容をお送りします。
去年の今頃にTwitterに投稿した写真で、あんまり出来の良くないフィギュア画像なんですけど、自分自身の記録用にまとめました。

「月刊進撃の巨人 公式フィギュアコレクション」

2015年4月~2016年3月の間月イチ刊行された、全12巻のフィギュア+マガジンです。12巻全部そろえると、オリジナル・ウォールジオラマが完成!とか謳われていました。
正直出来が良くないのは分かっていたけど、発売日を待って一番好きなアルミンだけ購入しました。
パッケージの描きおろしイラストが凛々しく可愛いです。


「今月のフィギュア」と顔が見えるように窓がついています…が、横向いたポーズのために顔の確認が出来ません。こっち向いてアールミン!


説明書の通りに組み立て。立体機動装置がとてもよく出来ています。
フィギュアの命たる顔はこれ以上寄るとヤバいです。特に正面が鬼門ですね。
私、なんでこれ買ったんだろう…


この角度から眺めるのが一番良いかな…
figmaだと脚の付け根や膝裏の関節が目立つ角度でもあります。1/8スケールのフィギュアは美しいけど動きのあるポーズでは無いですし、そういう意味では有意義なフィギュアかもしれません。


―その日、人類は思い出した


奴らに支配されていた恐怖を… 鳥籠の中に囚われていた屈辱を…―

ウォール台座は21cmボディのドールが超大型巨人ごっこするのに丁度良い高さでした。


***

このシリーズの主なターゲット層ってどの辺なんでしょうか。
1800円という、安いのか高いのか判別しにくい価格と、全国の書店で買える気軽さから、フィギュアに興味があるけど値段がネックで手が出ないライト層あたりかもしれません。
実際の所の売れ行きはどんなもんだったのか、非常に気になるところです。

余談ですが、月刊進撃の巨人のチラシを初めて見た時、何故か「これで104期兵12名全員立体化するんだ!」と喜んでしまったのでした。なんでそうなると思ったんだろう…現実はそんなに甘くないぞ。

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