ゆっくり人形生活

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15 2017

ドールとチョコレート・2017


昨日はバレンタインデーでしたね。ドールとチョコレートの写真を撮りました。
去年はやらずじまいだったので、今年はちょっと奮発して二つ買いました。


弟くんには熱き血潮と燃える魂を大事にして欲しい、ということでハートモチーフの赤い箱を


直情径行のお兄ちゃんは冷徹なものの見かたが出来る大人になって欲しいので、雪の結晶モチーフの水色の箱をプレゼント。まぁ、こじつけです。


チョコレートもパッケージも可愛くて、封入されているリーフレットも小っちゃくて可愛い!ドールに持たせるのにぴったりサイズです。

検索避けのため、メーカー名は伏せます。
気になる方は「パッケージやチョコレートにプリントされているスペル+チョコレート」で検索してみてください。

ドールにチョコレートって、結局は自分チョコなんでしょ?と思われることでしょう。
でもね、14日まではドールと一緒に飾っておいて、自分で食べるのは15日以降です。お供え物みたいなもので、人間はお裾分けを頂いているような感覚です。
そんな感じで何年もやってきました。過去のドールチョコの記事はこちらです

長くなるので畳みます。
続きからは双子が着ているネコミミケープのご紹介です。


いつか作ろう、と思い続けてはや幾年…
ようやく双子専用のネコミミケープを作りました。
デフォ衣装のリボンがアクセントになっているので、ケープそのものは結構シンプルです。カジュアル衣装に合わせると華の無いデザインになってしまうかも。


毛足の短いボア生地を使いました。尻尾には芯材を入れたので、ある程度動きを付けることが出来ます。


裏地も色違いでお揃いです。


立っても座っても可愛いです。

作り始めた時は、19日のドルクロに着せて行けるように頑張ろう!と思っていたのですけど、途中から「バレンタインまでに完成させなきゃ!」と夜なべして完成させました。


ばっちり目線が合うと幸せな気分になるのよね。


しかし目線を外した方が可愛く写る場合もあるという。

とっても可愛く出来た!と満足しています。
でも、黒いボアは洗濯した時色落ちしたので裏地を付けていても着せっぱなしは危険。白いボアは生地が薄くて裏地の色がじんわり透けてしまうという欠点があります。
なかなか思い通りには行かず、難しいものです。

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